<使用色:ホワイト>
シート・アスファルト・ウレタンなど、防水層の上塗りに最適。
耐候性・耐水性・密着性に優れており、ベランダや屋上などの簡易防水におすすめです。
水性1液タイプのため扱いやすく、定期的に汚れた箇所を塗り直したい方や、塗装自体に慣れていない方にも塗りやすい塗料です。
「骨入り」と「ベース」の2タイプあります。
骨入りは軽歩行用、ベースは非歩行用です。用途に合わせてお選びください。
マンションオーナー様がビルトップを使って屋上シート防水塗装をした様子をレポートしました。
「オーナーが自分で挑戦 マンション屋上のシート防水塗装」はこちら >>
メーカー標準色
ホワイト |
グリーン |
アンバー |
グレー |
インターナショナルペイントが設定している標準色の色見本です。
ホワイト/グリーン/アンバー/グレー
中の塗料の粉が沈殿している可能性がありますので、開封前に一度中身を均一に混ぜるように必ず缶をよく振ってください。 一斗缶の場合は持ち上げることが大変なため、床に置きながら缶を大きく揺らすようにして混ぜてください。
使用したい量を別容器に移し、水を5〜10%程度加えよくかき混ぜます。
四隅などは刷毛で、広い面はローラーで塗ります。一度全体を塗装し終わったら2時間乾燥させ、2回目の塗装を行いましょう。 塗装後、2時間以上乾燥させます。
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付着性に優れた水性1液型の下塗り塗料です。
下地に染み込んで、内外部をしっかり固め補強します。
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IPビルトップは可塑剤を添加する方法ではなく、樹脂自体に微弾性の特性を持たすことにより長期に渡りその特性を保持します。 (コーキング処理部を含むALC下地、弾性塗料の塗り替えにも最適)
アクリルエマルション樹脂の中でも特に耐候性・耐水性・密着性に優れたものを使用していますので、フクレ・ハガレの心配が少なく、また、緻密な塗膜を形成しますので水分を通しにくく、しかも水系ですので下地からのにじみ(ブリード)を防ぎます。 (アスファルトのカラー舗装、ベランダなどの簡易防水にも最適)
ハケ、ローラーの伸びが実感できるほど優れますので楽な塗装が可能です。
水系塗料ですので旧塗膜を侵すリフティング現象がなく、しかも溶剤中毒、引火などの心配がなく安心してご使用いただけます。
微弾性アクリルエマルション
・防水層の上塗り (シート・アスファルト・ウレタン防水など)
※塩ビシート、及び可塑剤を含むウレタン防水は塗装できません。
・ベランダなどの簡易防水
・一般建築内外装仕上げ (コーキング処理部を含む下地の塗装など)
・カラー舗装用(アスファルト、コンクリート面など)
・弾性塗料の塗り替え
骨入り:20kg
ベース:18kg
骨入り:30〜40��(2回塗り)
ベース:40〜55��(2回塗り)
艶消し
| 工程 | 使用塗料 | 配合比・希釈率 | 塗装方法 | 塗回数(回) | 塗付量(kg/��/回) | 塗面積(��/缶セット) | 可使時間(23℃) | 塗装間隔 | ||
| 工程内 | 工程間 | 歩行可能 | ||||||||
| 素地調整 | ゴミ・ホコリ・付着物・油脂類などの汚れ、及び劣化した旧塗膜は、十分に取り除いてください。また、汚れのひどい場合は、水洗いをして乾燥させてください。 新設のアスファルトは打設後、水が弾かない程度養生放置してください。 また、新設のコンクリートについては打設後、約3週間 以上養生放置してください。(含水率10%以下 19以下) タール系の防水層・FRP防水・コテ磨きコンクリート面への塗装についてはお問い合わせください。 |
ー | 24h以上 | ー | ||||||
| 下塗り | 含浸シーラー | 既調合 (希釈しない) |
ハケ ローラー | 1 | 0.12〜0.15 | 100〜125��/15kg 26〜33��/4kg |
ー | ー | 2h以上24h以内 | ー |
| 上塗り | IPビルトップ | 5〜10%(希釈水) | ハケ ローラー | 2 | 0.15〜0.20 | 骨入り:30〜40 ベース:40〜55 |
ー | 2h以上 | ー | 2h以上 |
・気温10℃以下、相対湿度80%以上、降雪、結露が予想されるときは、乾燥不良を起こすときがありますので施工を見合わせてください。
・塗装中に塗料缶を開放して放置しますと上乾きすることがありますのでご注意ください。また上乾きした塗膜は塗料に混ぜ込まないでください。
・換気が不充分である場合、乾燥が遅れるおそれがあります。
・下塗りの塗付量が下限値以下の場合は剥離の可能性があります。
・排水溝には捨てないでください。
・静電気をきらう床には塗装しないでください。
・化学物質過敏症の人は、塗料に含有している化学物質(VOC等)に過敏に反応される可能性がありますので、充分ご注意ください。
・塗装による臭気で、近隣に迷惑をかけることがありますので、充分に配慮をお願いします。
・下塗り塗料と上塗り塗料との混合は絶対に避けてください。(混合するとゲル化します)
・使用前には充分撹拌してください。
・小分けする場合は、充分撹拌して均一の状態にしてから行ってください。色浮き・色違いや硬化不良等の原因となります。
・小分けして使用した水系のシーラーは元の石油缶には戻さないでください。
・塩化ビニル系のシート防水についてはシートに含まれる可塑剤により塗膜に悪影響を及ぼしますのでお避けください。
・降雨が予想される日、気温5℃以下または素地の表面温度5℃以下、湿度85%以上の場合は塗装をお避けください。
・塗装後、4~5時間は降雨、降雪、結露(夜露)に十分注意してください。