屋上やベランダ、開放廊下のコンクリー床におすすめの、水系1液型厚膜簡易防水材です。
刷毛・ローラーで簡単に塗装でき、2日後に歩行可能。遮熱タイプで建物屋上面の温度上昇を抑えることが出来ます。骨入りのため、雨天時でも滑りにくい仕様です。
※色はメーカー設定色の「グレー」のみです。
・塗装日と乾燥日を含め2日で歩行可能
・夏季の建物屋上面の温度上昇において、他社より15度以上抑えることが出来る
・骨入りのため、骨材の調合は不要。滑りにくく作業しやすい床に
容器の中の塗料の成分が沈殿している可能性がありますので、均一になるようによくかき混ぜてから使用してください。
四隅など細かいところは刷毛で、広い面はマスチックローラーで塗ります。
全体を塗装し終わったら4時間乾燥させます。
マスチックローラーはこちら >>
乾燥したら、2度目の塗装を行います。
塗装後24時間で歩行できます。
| 容量(荷姿) | 塗り面積目安 |
|---|---|
| 1kg | 約0.65〜0.7m² |
| 4kg | 約2.6〜2.8m² |
| 5kg | 約3.25〜3.5m² |
| 8kg | 約5.2〜5.6m² |
| 10kg | 約6.5〜7m² |
| 12kg | 約7.8〜8.4m² |
| 20kg | 約13〜14m² |
コンクリート面をしっかり固めて補強、上から塗る塗料との付着を高める下塗り塗料です。
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ライトプルーフウレタン遮熱(骨入り)は、夏期の建物屋上面の温度上昇を抑え、さらに環境性・経済性に優れた水系1液遮熱型簡易防水材です。
特殊遮熱顔料を使用することにより、太陽光中の赤外線を効率よく反射して優れた遮熱効果を発揮します。
また、膜厚による断熱効果も得られ、更にウレタン樹脂の配合により紫外線による塗膜劣化を抑制し、より一層優れた耐候性を発揮します。
水系1液型特殊ウレタン系・UVハイブリッドエマルジョン
・屋上、ベランダ、開放廊下の塗膜防水
・旧防水工法(シート防水など)の再生・保護
・遮熱型塗膜防水
※FRP防水工法、新規のウレタン防水工法、塩ビシート防水工法への塗装は避けてください。
艶消
| 工程 | 使用塗料 | 希釈率 | 使用する道具 | 塗面積 | 乾燥時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 掃除 (前日までに行う) |
ゴミ、ホコリ、油脂類等の付着物を、高圧洗浄機またはデッキブラシを使った水洗いで十分に取り除いてください。水洗浄をした後は、24時間以上放置し完全に乾燥させてください。 | ||||
| 下塗り | 含浸シーラー | 原液を使用 | 刷毛・中長毛 ローラー |
1kgあたり10m² 塗装可能 |
2時間以上 |
| 防水材 (1度塗り目) |
ライトプルーフウレタン遮熱 (骨入り) |
原液でも使用可能 塗り難ければ5%まで水で希釈OK |
刷毛・マスチック ローラー |
1kgあたり0.3m² 塗装可能 |
4時間以上 |
| 防水材 (2度塗り目) |
ライトプルーフウレタン遮熱 (骨入り) |
原液でも使用可能 塗り難ければ5%まで水で希釈OK |
刷毛・マスチック ローラー |
1kgあたり0.3m² 塗装可能 |
24時間以上で開放 |
・素地調整は必ず念入りに行ってください。
・ 塗布量、 および施工面積は表面状態や塗装条件により異なります。
・塗装中、 塗装後、および塗料の取り扱い作業時は、 換気を十分に行ってください。
・コンクリート、モルタル面の脆弱層は念入りに取り除いてください。 素地の凹凸、 単穴は必ず樹脂モルタルなどで補修してください。
・塗装方法や塗装環境により希釈率を調整してください。 尚、 希釈率が5%を超えますと、色わかれなどの原因となりますのでご注意ください。
・各工程において施工面にホコリ、 黄砂などの粉塵が飛来していないことを十分に確認し、必要に応じて除去、水洗いを行ってください。
・シーラー工程は必ず行ってください。 また含浸シーラーとライトプルーフシリーズを混ぜたり、 塗装器具を洗浄せず共用しないでください。 (ゲル化します)
・内容物が均一になるようによく撹拌し、仕様書内の塗布量を厳守し、 一度に厚塗りしないでください。
・乾燥を十分確認の上、次の工程を行ってください。 特に、 冬期・梅雨期の塗装は乾燥性が低下しますので、3回塗り (0.50kg/m2 1回当り)をお奨めします。 立ち上り部分を塗装する場合は、 厚塗りせず原体でのご使用をお奨めします。
・ご使用になるローラーは、必ず塗料を十分に含ませた状態で捨て塗りし、ローラーの脱泡を行ってください。(小さな塗膜のフクレ、塗り継ぎムラの 原因となります)
・塗装後、4~5時間は降雨、降雪、 結露 (夜露) に十分注意してください。(塗膜の密着不良、およびフクレ、色ムラの原因となります)
・降雨が予想される日、 気温5°C以下、 または素地の表面温度5°C以下、湿度85%以上の場合は塗装をお避けください。

| 屋内 | 未塗装の床を塗る | 車を駐車しフォークリフトが通る | 機械油を使う | おすすめセット一覧 |
| 機械油を使わない | おすすめセット一覧 | |||
| 車は駐車しないがフォークリフトが通る | 機械油を使う | おすすめセット一覧 | ||
| 機械油を使わない | おすすめセット一覧 | |||
| 車を駐車せずフォークリフトも通らない | おすすめセット一覧 | |||
| 塗装済みの床を塗る | 車を駐車しフォークリフトが通る | 機械油を使う | おすすめセット一覧 | |
| 機械油を使わない | おすすめセット一覧 | |||
| 車は駐車しないがフォークリフトが通る | 機械油を使う | おすすめセット一覧 | ||
| 機械油を使わない | おすすめセット一覧 | |||
| 車を駐車せずフォークリフトも通らない | おすすめセット一覧 | |||
| 屋外 | 未塗装の床を塗る | 車を駐車しフォークリフトが通る | 機械油を使う | おすすめセット一覧 |
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